一般財団法人 東京都高等学校野球連盟

第77回選抜高等学校野球大会出場の栄誉に想う 学校長  宮地 五郎

 修徳高校野球部は、第77回全国選抜高等学校野球大会に東京代表としての出場を決定していただきました。本学園は1904年の設立で、本年は「修徳教育」創設二世紀目に当たります。
 本学園の歴史の節目に、高校生にとって、特に野球部員の誰もが憧れる「甲子園球場」で野球を通して、本学園の「建学の精神」すなわち「感謝・報恩」の総合的な醸成が図れることは、望んでも望み得ない栄誉であります。授けられた大きな舞台に一日でも長く滞在し、本校の高校生全員が、自信とプライドをもって、甲子園球場に感謝しながら教育成果を獲得させて頂ければと念じつつ、関係者へのお礼に替えさせていただきます。
 東京代表としての期待に応えられるようがんばります。
野球部長 川西 信明
第77回選抜高校野球大会出場の栄誉をいただき、身の引き締まる思いです。監督、選手一同「心ひとつに」、東京代表として誇りある全力プレーで戦って来ます。
監督 小田川 雅彦
この度、26年ぶりに念願のセンバツ出場を果たすことができました。この間、実に5回の補欠校選出という、あと一歩の無念の思いを噛みしめてまいりました。それだけに今回は爆発する喜びを体全体で表現し、代表として、また修徳高校を応援して下さった多くの方々のために、生徒と共に精一杯戦ってまいります。ご期待ください。

天下統一を目指して心ひとつに戦います。
選抜では冬季練習の成果を発揮し、関東・東京の代表として恥じない戦いをして全国制覇を目指して頑張りたいです。
甲子園でホームランを打ち、清原選手の記録に挑戦したい。
戦って勝ってきたチームのためにも、精一杯頑張りたい。出るからには昨夏のベスト8以上を目標にやっていきたいです。
心ひとつに
選抜決定ということで新たに気持ちを引き締め、応援してくれる人たちへの感謝の気持ちを、あの甲子園球場で表現したいと思います。
夏の甲子園ではベスト8だったのでそれ以上を目標にしてがんばっていきたいです。
春の選抜では、今までの辛い練習を乗り越えた仲間と、力を合わせてグランドでプレーしている仲間が最高のプレーができるように精一杯応援したいです。
憧れの選抜、一戦一戦を噛みしめてやってほしいと思います。
精一杯応援して、試合をしているメンバーと「心ひとつに」戦いたいです。
甲子園で声が枯れるまで応援するぞ!
今までやってきたものが、全て出る。自信をもって一戦一戦大切に
1年で選抜を経験できてとてもうれしいです。これからも勝ち抜けるよう自分のできることをやっていきたいです。
センバツ出場が決まり、とても嬉しいです。目標は一つ、全員野球で合言葉は『心ひとつに』頑張ります。
感謝の気持ちを忘れずに選抜では常に初心で一戦一戦勝ち進んでいきたいです。
また甲子園に出られてうれしい。
今回の春の選抜甲子園大会に出場することができて、とても嬉しく思っている。また多くの方々や野球関係者に大変感謝している。この感謝の気持ちを春の甲子園で“勝つ”ということで表現したいと思っている。
選抜大会では部員みんなが心ひとつにし「全員野球」で東京代表として一戦一戦戦います。
天下統一!!最初から責めていきます。そして、優勝するぞ!!
目指すは天下統一!!何処の高校からも目標にされる高校になる。そして日本一の人間になること。優勝します。

スタンドの上からでも、ベンチの力になれるよう、一生懸命声を出してがんばります。
「心ひとつにチーム一丸となって歴代最強!!」
憧れの甲子園に二度も行けて幸せです。でもいけるような辛い練習をしてきたからだと思います。選抜では初勝利を目指したいです。
夏はベスト8でした。そして春はまだ1勝もしていないので、先輩たちのためにも必ず勝ち続けたいと思います。