一般財団法人 東京都高等学校野球連盟

甲子園の活躍
関東第一高等学校
第106回全国高等学校野球選手権大会 東東京代表校 関東第一高等学校ホームページへ
関東第一高等学校 校長 乙幡 和弘
関東第一高等学校 校長 乙幡 和弘
  この度、第107回全国高等学校野球選手権大会に、2年連続10回目の出場を果たすにあたり、各方面より物心両面にわたり多大なるご支援を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
  東東京大会ではノーシードから7試合を勝ち抜き、甲子園出場を果たしました。創立100周年を迎える本校において、2年連続の優勝は決して容易な道ではありませんでした。生徒たちは重圧に耐え、日々の厳しい練習にひたむきに取り組み、そのひたむきさが実を結ぶ形となりました。そこに皆様の温かいご声援が重なり、この栄誉を手にすることができました。
  甲子園においても、2回戦の新潟代表・中越高校戦では、投手と打線が見事にかみ合い、最後まで集中力を切らさず、勝利をつかみました。続く3回戦の長崎代表・創成館高校戦では、接戦の中で守備の堅さと冷静な判断力を発揮し、限られたチャンスを確実に得点に結びつけました。準々決勝では、同じ東京代表の日大三高と互いの力をぶつけ合う激戦を経験し、全国の舞台で真剣勝負の重みを胸に刻みました。今年のベスト8進出は、硬式野球部全員が示した揺るぎない団結と、最後まで諦めず挑み続けた強い意志の証です。アルプススタンドから力強い声援を送った生徒、保護者、教職員、地域の皆様と喜びを分かち合えた時間は、選手にとっても私たちにとっても、一生忘れられない宝となりました。
  結びに、東京都高等学校野球連盟をはじめ、関係各位、そしてご支援くださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。皆様のご声援とご支援があってこそ、硬式野球部は多くの方々に愛され、共に歩むことができました。この喜びを胸に、これからも挑戦を続けてまいります。本当にありがとうございました。

部長 臼井 健太郎
  第107回全国高等学校野球選手権大会出場に際しまして、多様面からの心温まるご支援、ご声援を賜り、誠に有難うございました。たくさんの方々からの激励のお言葉を頂戴し、最後まで諦めずに戦うことができ、2回甲子園で校歌を皆さんと歌う事ができ心より深く御礼申し上げます。
  結果はベスト8となりましたが、甲子園球場にて同じ東京都代表である伝統のある日本大学第三高等学校と戦うことができましたことを大変光栄に感じております。今回の東京対決を通じまして改めて東京都の高校野球のレベルの高さを痛感致しました。
  このような貴重な経験ができたのも東京都高等学校野球連盟の諸先生方をはじめ、関係者の皆様方が、猛暑の中、球児たちへの暑さ対策など思いっきり全力でプレーできる環境を整えて頂いたり、東京都の皆様に育てて頂いた結果だと選手一同、指導者一同、心より感謝しております。ありがとうございました。
  今後とも変わらぬご指導のほど宜しくお願い申し上げます。


監督 米澤 貴光
  昨年の夏の想いが私達を強くしてくれていると同時にそれに耐える心を問われた夏の大会でした。
  2年連続夏の甲子園に出場させて頂き生徒だけではなく指導者一同も成長させて頂きました。
  甲子園では準々決勝で東京対決と言う名誉を掴み取り、正々堂々と戦い抜く事が出来ました。
  生徒達と共に全力で日大三高に挑みましたが、まだまだ力不足だと痛感させられました。
  しかしあの甲子園で私自身二度目の東京対決から改めて高校野球の素晴らしさを教えて頂きました。
  今後も高校野球を通して子供達の未来に繋がる指導が出来るよう精進して行く所存です。
  ご支援ご声援を賜りました東京都高等学校野球連盟の皆様に心から御礼を申し上げますとともに今後共ご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます

  • 1回戦のスコア
  • 2回戦のスコア
  • 3回戦のスコア
■写真提供:関東第一高等学校